「さらべつカントリーパーク」はチェックインが13時~。
コテージなどを借りることが多い我が家は、着いたら野外炉でまず火起こし。
ミニコテージやトレーラーハウスにも、もれなく付いてくる野外炉はとっても便利。
野外炉のいいところ
- 荷物を減らせる
- 炭の後始末の必要なし
- そのまま焚き火もできる
少しでも荷物を減らしたいので、BBQコンロを持って行かなくてもいいのがいい。
炭、火ばさみ、軍手、チェア、テーブルなど、コンロ以外はいつも通り準備しなければならないけれど、それでも荷物は少しでも少ない方がいい。
炭の後始末もいらないので、10時のチェックアウトギリギリまで利用できるのもいい。
我が家はいつも100円ショップの網(40㎝×40㎝)で間に合わせていますが、小さ過ぎるみたいで、いつも斜めにセットするはめに。

しっかり乗せるには、ひとまわり大きめサイズの網がおすすめ。
BBQの後は、そのまま焚き火が出来るのもいい。
焚き火台とマットがあれば、アスファルト(駐車スペース)の上でも焚き火は可能のようですが、芝生での焚き火は禁止。
「焚き火台があれば…」とよく前置きされますが、そもそも焚き火台なしで焚き火する人って…
他人様の芝生を焼いても気にならないなんて、すごいメンタル。
最低限のマナーは守りましょう。
あと、野外炉自体に焚き火台をセットする方法も。
マットを用意する必要もないので、周りでは野外炉の上に焚き火台を置いてる人も多かった。
我が家も、焚き火台は用意していましたが、今回は野外炉でそのまま薪を焚くことに。

満天の星空とともに、ゆったりと焚き火を楽しみました。
Shirotto 